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症例集
前歯の被せ物による歯ぐきの黒ずみと歯の傾きを改善した審美修復症例
- 担当医
- 生野誠
- 主訴
- 患者様は、前歯の被せ物の周囲に見える歯ぐきの黒ずみを気にされて来院されました。
また、前歯が少しねじれて前に出ているように見えることもお悩みで、
「前歯を自然にきれいに見せたい」
「矯正治療までは考えていない」
「できるだけ大がかりな治療ではなく、見た目を整えたい」
というご希望がありました。
前歯はお顔全体の印象に大きく関わるため、歯の色だけでなく、形・角度・厚み・歯ぐきとの境目まで細かく整えることが大切です。
- 期間
- 3ヶ月
- 費用
- 50万
治療費は、使用する材料・治療本数・治療範囲によって異なります。
詳しくは診査・診断後にご説明いたします。
- 治療内容
- セラミッククラウン
ラミネートベニア
ダイレクトボンディング
審美修復治療
- 治療に伴うリスク
- • 治療後、一時的にしみる症状や違和感が出ることがあります。
• セラミックやレジンは、噛み合わせや強い力によって欠けることがあります。
• 歯の状態によっては、将来的に根管治療が必要になる場合があります。
• 歯ぐきの位置や色調は、加齢や歯周状態によって変化することがあります。
• ダイレクトボンディング部分は、経年的に着色・摩耗・変色が生じることがあります。
• 審美的な仕上がりには個人差があります。
歯茎の腫れ・膿が出る症状に対して、精密根管治療と歯周組織再生療法で改善を目指した症例
- 担当医
- 生野誠
- 主訴
- 「歯茎が腫れている」「膿が出る」
- 期間
- 6ヶ月
- 費用
- 40万
- 治療内容
- 治療内容
今回行った治療は以下です。
• 精密根管治療
• 歯周組織再生療法
• 感染源の除去
• 歯周組織の治癒確認
• 必要に応じた補綴・咬合管理
まず、歯の内部に感染が残っていないかを確認し、根管内の感染除去を行いました。
根の中に細菌が残っていると、歯茎の腫れや膿が再発する原因になります。
そのうえで、歯を支える骨や歯周組織に対して再生療法を行い、破壊された組織の改善を目指しました。
このような症例では、根管治療だけでも、歯周治療だけでも不十分な場合があります。
歯の内部の感染と、歯の周囲の歯周組織の問題を両方から考えることが、歯を残すために重要です。
- 治療に伴うリスク
- 外科処置後に腫れ、痛み、出血、違和感が出ることがあります。
歯周組織再生療法は、骨の欠損形態や感染の状態、清掃状態、喫煙、噛み合わせなどにより結果が異なります。
感染の程度によっては、治療後も再発や追加治療、抜歯が必要となる場合があります。



