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症例集
歯茎の腫れ・膿が出る症状に対して、精密根管治療と歯周組織再生療法で改善を目指した症例
- 担当医
- 生野誠
- 主訴
- 「歯茎が腫れている」「膿が出る」
- 期間
- 6ヶ月
- 費用
- 40万
- 治療内容
- 治療内容
今回行った治療は以下です。
• 精密根管治療
• 歯周組織再生療法
• 感染源の除去
• 歯周組織の治癒確認
• 必要に応じた補綴・咬合管理
まず、歯の内部に感染が残っていないかを確認し、根管内の感染除去を行いました。
根の中に細菌が残っていると、歯茎の腫れや膿が再発する原因になります。
そのうえで、歯を支える骨や歯周組織に対して再生療法を行い、破壊された組織の改善を目指しました。
このような症例では、根管治療だけでも、歯周治療だけでも不十分な場合があります。
歯の内部の感染と、歯の周囲の歯周組織の問題を両方から考えることが、歯を残すために重要です。
- 治療に伴うリスク
- 外科処置後に腫れ、痛み、出血、違和感が出ることがあります。
歯周組織再生療法は、骨の欠損形態や感染の状態、清掃状態、喫煙、噛み合わせなどにより結果が異なります。
感染の程度によっては、治療後も再発や追加治療、抜歯が必要となる場合があります。

