【国際歯周外科学術講演会】世界的歯周外科医 Dr. Otto Zuhrを招聘|院長・小川雄大が主催
このたび、U デンタルオフィス恵比寿の院長・小川雄大が主催する学術講演会に、ドイツから世界的に著名な歯周外科医 Dr. Otto Zuhr(オットー・ツーア先生) を招聘しました。
本講演会には、日本国内で活躍する歯周治療・歯周外科分野の歯科医師たちが集まり、当院の歯科医師・田中も参加しました。
世界的な歯周外科の権威 Dr. Otto Zuhrとは
Otto Zuhr先生は、ドイツ・ミュンヘンを拠点に活動する歯周病専門医です。
歯周形成外科、歯肉移植、軟組織再建、インプラント周囲組織の再建などの分野で国際的に知られています。
特に、歯肉退縮に対する外科治療やマイクロサージェリーの分野で豊富な臨床・研究実績を持ち、世界各国の歯科医師に教育・講演活動を行っています。
代表的な著書『Plastic-Esthetic Periodontal and Implant Surgery』は、歯周形成外科・インプラント外科を学ぶ歯科医師にとって重要な専門書の一つです。
また、ドイツのゲーテ大学フランクフルトにおいて歯周病学の教育・研究にも携わっています。
当院・小川雄大とDr. Otto Zuhrの学術的なつながり
当院の小川雄大は、歯周組織の再建や審美歯科に関する研究活動にも取り組んでいます。
2026年には、Otto Zuhr先生をはじめとする国内外の研究者とともに執筆した論文が、国際学術誌『Journal of Esthetic and Restorative Dentistry』に掲載されました。
論文タイトル:
Interdisciplinary Management of Open Interproximal Embrasures
歯と歯の間に生じる空隙(ブラックトライアングル)への治療アプローチについて、歯周治療と修復治療を組み合わせた学際的な視点から検討した論文です。
世界水準の歯周治療を、恵比寿の患者様へ
U デンタルオフィス恵比寿では、歯周病治療を単に炎症を抑えるための治療とは考えていません。
歯を長期的に保存すること、失われた歯周組織の再建を目指すこと、そして機能性と審美性を両立させることを大切にしています。
特に、歯肉退縮、歯周組織再生療法、歯肉移植、インプラント周囲組織のマネジメントなどでは、科学的根拠に基づいた診断と治療計画が重要です。
今回のような国際的な学術交流を通じて得られた知見を日々の診療に生かし、より質の高い歯科医療の提供に努めてまいります。
U デンタルオフィス恵比寿
