院長・小川雄大が米国ミシガン大学歯学部にて特別講演を行います|歯周組織再生療法・インプラント治療

2026年11月2日、Uデンタルオフィス恵比寿 院長の小川雄大が、米国のUniversity of Michigan School of Dentistry(ミシガン大学歯学部)にてSpecial Lectureを行うこととなりました。
講演タイトルは、
Preserve, Regenerate, Reconstruct — Contemporary Tissue Management Around Teeth and Implants —
です。
日本語では、「歯を保存し、組織を再生し、再建する―天然歯・インプラント周囲の現代的な組織マネジメント」という内容になります。
今回の講演では、天然歯を可能な限り保存するための歯周組織再生療法をはじめ、失われた歯周組織の再建、インプラント周囲の硬組織・軟組織マネジメントなどについて、臨床症例をもとにお話しする予定です。
小川は日々の診療と並行して、歯周病治療・歯周組織再生療法・インプラント治療について国内外で臨床・研究活動を続けています。
2026年には、Double-Sided Entire Papilla Preservation(DEPP)Techniqueを用いた歯周組織再生療法の臨床成績についての論文も国際誌に掲載されています。
当院が大切にしているのは、単に「歯周病を治療する」「インプラントを入れる」ということではありません。
残せる歯をできる限り残す。 失われた組織を可能な範囲で再生する。 そして、天然歯とインプラントを含めて口腔全体を長期的に安定させる。
そのために、歯周病の進行度や骨欠損の形態、歯肉・骨の状態、咬合などを総合的に診断し、一人ひとりに適した治療計画をご提案しています。
「重度の歯周病で抜歯と言われた」
「できるだけ自分の歯を残したい」
「歯周組織再生療法が適応になるか知りたい」
「インプラント周囲の骨や歯ぐきまで考えた治療を受けたい」
という方は、恵比寿のUデンタルオフィス恵比寿までご相談ください。
今後も国内外で得た知見を日々の診療に還元し、より質の高い歯科医療をご提供できるよう研鑽を続けてまいります。
