虫歯と歯周病で崩れた前歯・奥歯を、セラミック+リッジオーギュメンテーション+咬合再構成で回復した症例(恵比寿)
虫歯と歯周病で全体的に傷んだ歯を、歯周治療の安定化後にセラミック(クラウン・ベニア)とブリッジ、咬合再構成で機能と見た目を回復した症例です。
治療前

治療後

| 担当医 | 生野誠 |
|---|---|
| 主訴 | 虫歯と歯周病で歯がボロボロ。見た目と噛みにくさが気になる。 |
| 期間 | 12ヶ月 |
| 費用 | 160万 |
| 治療内容 | 1)歯周・虫歯のコントロール 補綴治療の前に、歯ぐきの炎症や感染源(虫歯・不良補綴など)を整理し、治療の土台を作りました。 ※ここは実際に行った内容に合わせて「TBI/SRP/再評価」など追記できます。 2)右上3欠損:リッジオーギュメンテーション+ブリッジ 欠損部は、ブリッジによる回復を計画。審美性と清掃性、そして補綴の形態を整えるために、**リッジオーギュメンテーション(顎堤増大)**で歯ぐき・土台のボリュームを整えた上で、ブリッジで回復しました。 3)その他:クラウン/ベニアで審美と形態を回復 虫歯・歯質の状態に応じて、セラミックのクラウン・ベニアを使い分け、歯の形と色調、左右差を整えました。 4)咬合再構成(全体の噛み合わせを整える) 「1本ずつ綺麗にする」だけでは、噛み合わせの偏りや過大な負担が残ることがあります。 本症例では全体のバランスを見ながら咬合再構成を行い、見た目と機能の両立、長期安定を目指しました。 |
| 治療に伴うリスク | ・ セラミック治療は、噛み合わせや歯ぎしりの影響を受けます。必要に応じてナイトガード等の併用が望ましい場合があります。 • 歯周病は再燃リスクがあるため、メンテナンス(定期管理)が治療結果の安定に重要です。 • リッジオーギュメンテーションは外科処置のため、腫れ・痛み・治癒期間などの説明が必要です(個人差あり)。 |







