ヘッダー
  • ホーム
  • 症例
  • [30代男性]下の前歯が暗くて気になる[インナーブリーチ]

2025.10.28

[30代男性]下の前歯が暗くて気になる[インナーブリーチ]

治療前

症例

治療後

症例

担当医 生野誠
主訴 下の前歯が暗くて気になる。
以前根管治療した歯が暗くなってきた。
期間 2回
費用 7万
治療内容 インナーブリーチ
治療に伴うリスク 後戻り

関連症例

  • 症例
  • 症例

[20代女性]右上犬歯が埋まっている[非抜歯矯正、セラミック、クラウンレングスニング]

担当医
生野誠
主訴
• 右上の犬歯が生えきらず、歯並びが整わない
• 左の奥歯の噛み合わせがズレて、噛みにくい/違和感がある
• 前歯の見た目(歯の形・長さ、歯ぐきライン)も整えたい
期間
3年
費用
200万
治療内容
診断のポイント

1)埋伏犬歯(右上犬歯)

犬歯は見た目だけでなく、噛み合わせのガイド(犬歯誘導)として重要な歯です。
埋伏したままだと、歯列の乱れだけでなく、ケースによっては隣の歯の根吸収リスクや咬合の不安定さにつながる可能性があります。

2)シザーズバイト(左臼歯部)

シザーズバイトは、上下の奥歯がハサミのようにすれ違って噛み合う状態です。
放置すると、
• 咀嚼効率の低下
• 特定の歯への過負荷
• 歯周組織へのダメージ
につながりやすいため、噛み合わせ全体の設計が大切になります。



治療方針(なぜ「非抜歯+歯ぐき+補綴」なのか)

今回のゴールは「見た目」だけでなく、噛めること/長持ちすること。
そのため、以下の順序で“土台から”整えました。
1. 非抜歯矯正
 →埋伏犬歯の誘導(必要に応じて牽引)+シザーズバイトの改善
2. クラウンレングスニング
 →歯ぐきライン・歯の見え方を整える(長期安定も考慮)
3. セラミック修復
 →色・形・質感の最終仕上げ(仮歯で確認しながら精度を上げる)

治療の流れ

Step1:非抜歯矯正(埋伏犬歯/シザーズバイトの改善)
• 歯列内に犬歯を並べるためのスペース確保・配列
• 必要に応じて開窓・牽引で犬歯を誘導
• 左臼歯部は、咬合を崩さない範囲で上下の咬合関係を再構築(設計によりゴム掛け等も検討)

ポイント:
非抜歯で行う場合は、歯列の拡大や歯の移動量に“限界”があります。
当院では、見た目優先で無理に動かすのではなく、歯周組織の許容範囲と長期安定を見据えた設計を重視します。

Step2:クラウンレングスニング(歯冠長延長術)

矯正後は、歯並びが整う分、歯ぐきラインの左右差や前歯の長さが目立ちやすくなります。
クラウンレングスニングは、歯ぐきのラインを整えるだけでなく、必要に応じて骨の位置や生物学的幅径も考慮し、清掃性と安定性を高めます。

Step3:セラミック修復(最終仕上げ)
• 仮歯で、形・長さ・見え方・発音などを確認
• 最終のセラミックで、透明感や表面性状まで自然に調整

「白くする」よりも、歯肉・唇・顔貌との調和を優先し、不自然さのない仕上がりを目指します。



この症例で大切にしたこと(恵比寿でご相談の方へ)
• 犬歯は「見た目」ではなく、噛み合わせの要として評価する
• シザーズバイトは歯の移動だけでなく、咬合設計で改善する
• 審美は歯だけでなく、歯ぐきラインから逆算する
• 矯正・歯周外科・補綴を、別々に行うのではなく一つの治療計画として統合する
治療に伴うリスク
治療の流れ

Step1:非抜歯矯正(埋伏犬歯/シザーズバイトの改善)
• 歯列内に犬歯を並べるためのスペース確保・配列
• 必要に応じて開窓・牽引で犬歯を誘導
• 左臼歯部は、咬合を崩さない範囲で上下の咬合関係を再構築(設計によりゴム掛け等も検討)

ポイント:
非抜歯で行う場合は、歯列の拡大や歯の移動量に“限界”があります。
当院では、見た目優先で無理に動かすのではなく、歯周組織の許容範囲と長期安定を見据えた設計を重視します。

Step2:クラウンレングスニング(歯冠長延長術)

矯正後は、歯並びが整う分、歯ぐきラインの左右差や前歯の長さが目立ちやすくなります。
クラウンレングスニングは、歯ぐきのラインを整えるだけでなく、必要に応じて骨の位置や生物学的幅径も考慮し、清掃性と安定性を高めます。

Step3:セラミック修復(最終仕上げ)
• 仮歯で、形・長さ・見え方・発音などを確認
• 最終のセラミックで、透明感や表面性状まで自然に調整

「白くする」よりも、歯肉・唇・顔貌との調和を優先し、不自然さのない仕上がりを目指します。



この症例で大切にしたこと(恵比寿でご相談の方へ)
• 犬歯は「見た目」ではなく、噛み合わせの要として評価する
• シザーズバイトは歯の移動だけでなく、咬合設計で改善する
• 審美は歯だけでなく、歯ぐきラインから逆算する
• 矯正・歯周外科・補綴を、別々に行うのではなく一つの治療計画として統合する
  • 2026-01-22
矯正治療
  • 症例
  • 症例

開咬による奥歯の負担に対し、矯正・セラミック・ダイレクトボンディング・CTGを組み合わせて改善した症例

担当医
生野誠
主訴
前歯が噛み合わない、奥歯が悪くなってきた、噛み合わせと見た目を改善したい
期間
約2年6ヶ月
費用
約200万円(税込)
※矯正治療、セラミック治療、ダイレクトボンディング、CTGを含む
治療内容
開咬により上下左右の最後臼歯に強い負担がかかり、保存が難しい状態となっていたため、保存困難な歯を抜歯し、そのスペースを利用して矯正治療を行いました。

矯正治療では、口蓋にインプラントアンカーを設置し、奥歯の遠心移動を行いました。抜歯スペースを活用しながら歯を移動させることで、噛み合わせ全体のバランス改善を図っています。

また、前歯部や小臼歯部の形態・色調・噛み合わせを整えるため、必要な部位にはセラミック治療およびダイレクトボンディングを行いました。天然歯との調和を考えながら、自然な見た目と機能性の両立を目指しています。

さらに、歯肉や歯周組織が薄い部位にはCTG(結合組織移植)を行い、歯ぐきの厚みとボリュームを改善しました。歯周組織に厚みを持たせることで、審美性だけでなく、長期的な安定性にも配慮しています。
治療に伴うリスク
矯正治療中は、歯の移動に伴う痛みや違和感、歯根吸収、歯肉退縮、虫歯・歯周病リスクの増加、治療後の後戻りが起こる可能性があります。

インプラントアンカーを使用する場合、周囲粘膜の炎症、脱落、違和感、清掃不良によるトラブルが生じることがあります。

セラミック治療では、歯を削る必要があり、治療後にしみる症状や痛みが出る場合があります。また、強い力がかかると、セラミックの破折や脱離が起こる可能性があります。

ダイレクトボンディングは、経年的に変色・摩耗・欠け・脱離が起こることがあります。

CTGでは、術後の痛み、腫れ、出血、内出血、感染、移植組織の生着不良、歯肉形態の左右差などが起こる可能性があります。

治療結果には個人差があり、すべての症例で同様の結果が得られるとは限りません。
  • 2026-06-26

Group

グループ医院

歯周病・口腔外科の認定医在籍
インプラント講師と、審美・矯正治療の
チームによるトータルトリートメント

恵比寿の歯医者「Uデンタルオフィス恵比寿」

診療時間
10:00-14:00
15:30-19:00

休診日:祝日

医院情報

〒150-0013
東京都渋⾕区恵⽐寿4丁目-23-9 
恵⽐寿ブルーメ 2階
各線「恵⽐寿駅」より徒歩5分
恵比寿ガーデンプレイスより徒歩2分

お客様の声 USER'S VOICE

池袋駅すぐ近く |
土日診療の通いやすい歯医者

池袋駅の歯医者
「グランドメゾンデンタルクリニック」

診療時間
10:00-14:00
15:30-19:30

休診日:祝日
午前:10:00 - 14:00 / 午後:15:30 - 19:30

医院情報

〒171-0014
東京都豊島区池袋2-60-6 グランドメゾン池袋一番館103
TEL: 03-5951-6020

お客様の声 USER'S VOICE